心のこもった新築祝いのアイデア(またキャンドル、ではなく)
文: ザック(作り手)·

引っ越しはくたくたになるものです。新しい場所での最初の数週間は、段ボールの山、ホームセンター通い、何がどこにあるのかわからない日々。いちばんの新居祝いは、それを助けてくれるもの、あるいはその瞬間を記念に残してくれるものです。ここでは、そのどちらかを叶える8つのギフトをご紹介します。私たちのものは、そのうちひとつだけです。
1. 新しい街の地図
新居の周りの街並みをフレーム入りの3D模型にし、住まいの建物を色で目印に、入居日をネームプレートに。私たちが作っているギフトなので身びいきもありますが、このリストの中で10年後も壁に飾られているのはこれです。 作り方はこちら.
2. 新しい通りのお店で揃えたウェルカムボックス
新居の周りを歩いて、地元のお店で箱いっぱいに詰め合わせを。ベーカリーのパン、近くの焙煎所のコーヒー豆、角のレストランのギフトカード。街の紹介にもなります。
3. 手書きの街ガイド
その地域をよく知っているなら、書き出してあげましょう。気持ちのいい散歩道、必要なものがちゃんと揃う金物店、ファーマーズマーケットが開かれる曜日、真夜中でもおいしいピザが食べられる店。お金はかからず、何か月も使ってもらえます。
4. 最初の1週間の夕食プラン
引っ越して最初の1週間は、誰も料理なんてしません。引っ越し当日に夕食を差し入れたり、友人たちで一晩ずつ担当を決めたり、「キッチンがまだ段ボールの中のときに使ってね」と一言添えてデリバリーのギフトカードを贈ったりしましょう。
5. 初めて家を買った人には、本格的な工具セット
賃貸なら大家さんに頼めますが、持ち家ではそうはいきません。コードレスドリル、下地探し、水平器、質のいいドライバーセットは、最初の週末から毎週末活躍します。
6. 部屋の日当たりに合った植物
買う前に、窓がどの方角を向いているか聞いてみましょう。ポトスやサンスベリアなら暗めの部屋でも育ちますが、ハーブは日当たりのいい窓辺が必要です。水はけのよい鉢に入れて持っていきましょう。
7. 引っ越し当日の写真
鍵を受け取った日に新しい玄関の前で写真を撮り、プリントして額に入れて贈りましょう。本人たちは忙しくて、そこまで気が回らないものです。
8. あなたの1日を贈る
寝室のペンキ塗り、ベッドフレームの組み立て、1か月も壁に立てかけたままの絵を掛けること。カードに「お手伝い券」として書いて渡せば、ちゃんと頼んでもらえます。
ぴったりのものを選ぶ
- 親しい友人や家族: 記念に残るもの(1、7)と実用的なもの(4、8)の組み合わせ。
- 同僚やご近所の方: 気軽なものを。2、3、6など。
- 遠くに住んでいる人: 1なら、メッセージを添え、値段のわかるものを入れずに相手の家へ直接お届けできます。4はデリバリーで代用できます。